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合同会社皆ノ宗応変寺
Ohenji
月籠り体験
これは神道で平安時代から行われていた、晦日、新月の夜に神社に籠り、氏神様に感謝と、反省とこれからをお誓いするための儀式で有りました。お月様が生まれまわってまた満月に向かい大きくなっていく、つまり陰から陽へ変化していく変曲点で大事な節目と考えられています。
また仏教では布薩といって修行僧たちが新月と満月の日に皆で集まり、戒律を破らなかったか修行をなまけなかったかという反省を励ましあう儀式がありました。
現在の私たちは忙しすぎ常に流されるままになり立ち止まることを知らない。そんな私たちでも月に一度だけでも立ち止まり見つめ直す時間を持とうと考えたのが現代版月籠りであります。人間は動物であるから月の満ち干などにも身体は影響を受ける。その影響を最大限良い方向に向けようというのが月籠りであります。
私たちは月籠りを「生活を振り返り、よりよく生きるためのDCAP(実行→評価→改善→計画)の場」として執り行います。それは寺社であるかもしれないし自分の部屋でZOOMで行うのかもしれません。月に一度の月籠りは京都の寺院で行う予定です。賛同寺社が増えていけばいろいろな場所で行うことができるようになります。

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